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ギネス公認の世界最高齢犬

このコンテンツでは、犬の寿命(ギネス公認の世界最高齢犬)について説明していきます。
下記は、ギネス公認の世界最高齢犬に関するランキングリストTOP 10です。

順位 名前 犬種 年齢
1
Bella ラブラドル
29年193日
イギリス
2
Bluey オーストラリアン・キャトル・ドッグ
29年160日
オーストラリア
3
Max テリア
28年320日
アメリカ
4
Lady プードル
28年218日
アメリカ
5
Bramble ボーダー・コリー
27年211日
イギリス
6
Minius 雑種
27年160日
ポーランド
7
Adjutant ラブラドル
27年098日
イギリス
8
Butch ピーグル
27年001日
アメリカ
9
Pusuke 雑種
26年248日
日本
10
Smokey シー・ズー
26年158日
アメリカ

※ 上記のギネス公認の世界最高齢犬は、WIKEPEDIAを参照しています。

ギネス公認の世界最高齢犬:ブルーイー

ギネス公認の世界最高齢犬では、オーストラリアン・キャトル・ドッグのブルーイー(1910年 - 1939年)で、29歳5ヵ月という世界最高記録を持つ長寿犬として知られています。
オーストラリアン・キャトル・ドッグとは、オーストラリア原産の牧牛犬種の一つといわれており、オーストラリアン・キャトル・ドッグの平均寿命は、12歳〜14歳だといわれていますので、いかに長生きしたかがお分かりですよね。
出生年を確実に証明できる犬としては、現在もオーストラリアン・キャトル・ドッグが世界最高齢犬として記録を持ち続けているようです。

犬が20年以上生きることは、大変珍しいことであり、犬の長生きの秘訣には、飼い主の深い愛情と健康管理が必要不可欠であるといえますね。

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2010年2月14日:Otto Jones永眠

世界最高齢犬として、ギネス公認の世界最高齢犬に認可されている犬(Otto Jones)が2010年1月14日、午前10時10分に永眠しました。

犬の年齢では20歳8ヶ月で、人の年齢では146歳という長寿で大好きな飼い主に見守られて、胃に見つかった大きな腫瘍が原因で亡くなりました。
オットーはダックスフンドとテリアの交配種犬で、イギリスのシュロップシャー州シュルーズベリーに住む、ジョーンズ夫妻が生後6週から約21年、飼っていました。
ジョーンズ夫人は、『右腕を失った気分だ』と悲しみのコメントをして残しており、ジョーンズ夫妻のオットーに注ぐ愛情を感じますね。

ギネス公認の最長寿記録では29歳5ヶ月のブルーイーで、Otto Jonesは世界歴代14位となります。

2011年12月6日:プースケ永眠

世界最高齢犬として、ギネス公認の世界最高齢犬に認可されている犬(プースケ)が2011年12月5日に飼い主の篠原さんに看取られて永眠しました。

プースケは、1985年3月栃木県さくら市内で柴犬と雑種犬との間に生まれた犬で、犬の年齢では26歳9ヶ月で老衰で亡くなりました。
プースケは4年前に交通事故をしており、それ以後は病院で治療を受けて暮らしていて、高齢犬のために目や耳が悪くなっていましたが、亡くなる当日も朝起きて散歩をして餌を食べて、いつものように飼い主と過ごしていたようです。

ギネス公認の最長寿記録は29歳5ヶ月のブルーイーで、プースケは世界歴代9位となります。

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